ゆきて帰りし道で

映画と、児童文学と、絵本 etc.

他ブログから引っ越してきました。 まだ体裁やリンクが不完全です。内部リンク切れしています。

「ウルスリのすず」
ゼリーナ・ヘンツ 文/
アロイス・カリジェ 絵/
大塚勇三 訳
岩波書店





久しぶりに読んだ、カリジェの「ウルスリのすず」。

ほか、「フルリーナと山の鳥」くらいは読んだっけ? もう忘れているのでまた読みたい。

「ウルスリのすず」も忘れていたけれど、山から下りてきて、お母さんが迎えるところの絵は印象にあった。

なんというか、山のすがすがしさが伝わってくるような絵です。


最後のページ、むしたクリの上にクリームがかかっている。
どれだけ栗食べるんだ、と思う程の栗の量ですが、
またこんもりのった生クリームがおいしそうです。
これ、伝統料理なのかな。食べてみたいです。

「ちいさいケーブルカーのメーベル」
バージニア・リー・バートン 作/
かつらゆうこ・いしいももこ 訳/
ペンギン社





久しぶりのバートン。

今度はケーブルカーが主役です。
そしてやはり、名前はメーベルで、女の子なんですね。

ケーブルカーが坂の多いサンフランシスコで生まれ、発展し、時代は過ぎて、バスや車が行きかい…。
でもケーブルカーが廃止か、となったとき、町の人々は…。

ケーブルカーがなくなるかもしれない、と知った時のメーベルの顔がどことなくがっかりしているように見えます。

バートン独特の、くるくる渦巻きやらせん模様で縁取り(縁取りも絵の一部)された絵を久しぶりに見ました。

町の人たちが書いた請願書がくるくる、市役所へ続いていく絵は大胆ですね。

大阪の東洋陶磁美術館でやっていた、特別展「森と湖の国 フィンランド・デザイン」展に行きました。

も少しはやくアップできていたらよかったけど、会期、今日の日曜日まででしたね。
(参考サイト:東洋陶磁美術館のサイトよりフィンランド・デザイン展のページ)

きれいなガラスいっぱい。

シンプルなデザインのも。

陶磁器などなかなか見るチャンスがないし、良かったです。
やっぱりフィンランドだしー。見たかったの。






持って帰れるポスター、置いてくれてました。
持って帰ってどうする。。でも貰っちゃった。
 



展覧会の時間は5時までなので、展覧会見る前にあわてて入ったカフェ。
たしかタイアップ商品があったかも…と思いながらも焦って頼んだバラジュース。
よく見たら、写真の横にタイアップ商品写ってました。
デザートの食器は、アラビア、イッタラ使ってる、って。頼めばよかったな。

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