ゆきて帰りし道で

映画と、児童文学と、絵本 etc.

他ブログから引っ越してきました。 まだ体裁やリンクが不完全です。内部リンク切れしています。

「ボーン・アルティメイタム」

2007年 アメリカ
原題 THE BOURNE ULTIMATUM
監督 ポール・グリーングラス




ボーンシリーズ第三作。
最近、第一第二作も放映やっていたけれど、
見るときは三作続けてみると面白いと、お知り合いからおすすめ頂いていたが、続けては見れなかった。

初めて見る、第三作。
あれ、NHKで見たから、字幕だと思ってたんだけど、吹き替えだった。
以前第一、第二見たときはどこで見たんだろ。吹き替えだったような。
だから統一はされて見れたんだけど。

んっ、2007年作? これ、映画館のロビーで予告流れてたの覚えてるよ。
もうそんな前ですか? うそっ。年月の速いこと。

えーと第二作ってどんなんだっけ。マリーがっ…ってところは覚えてるんだけど。
でも、映画の最初でだいぶ説明されてたからちょっと思い出した。
追い詰めるんだったよね。

んで、アルティメイタムってどういう意味か調べてしまったよ。最後通告とかそういうの?
わ、かっこええね~…。ボーン。そんなもの突きつけてしまえるんだも。
でも、フラッシュバックに苦しめられて葛藤してましたね。

そして、やっぱりパメラ・ランディがかっこいいよ~。
パメラはアクションするわけじゃないのに、すごく印象に残る。





「ウルスリのすず」
ゼリーナ・ヘンツ 文/
アロイス・カリジェ 絵/
大塚勇三 訳
岩波書店





久しぶりに読んだ、カリジェの「ウルスリのすず」。

ほか、「フルリーナと山の鳥」くらいは読んだっけ? もう忘れているのでまた読みたい。

「ウルスリのすず」も忘れていたけれど、山から下りてきて、お母さんが迎えるところの絵は印象にあった。

なんというか、山のすがすがしさが伝わってくるような絵です。


最後のページ、むしたクリの上にクリームがかかっている。
どれだけ栗食べるんだ、と思う程の栗の量ですが、
またこんもりのった生クリームがおいしそうです。
これ、伝統料理なのかな。食べてみたいです。

「ちいさいケーブルカーのメーベル」
バージニア・リー・バートン 作/
かつらゆうこ・いしいももこ 訳/
ペンギン社





久しぶりのバートン。

今度はケーブルカーが主役です。
そしてやはり、名前はメーベルで、女の子なんですね。

ケーブルカーが坂の多いサンフランシスコで生まれ、発展し、時代は過ぎて、バスや車が行きかい…。
でもケーブルカーが廃止か、となったとき、町の人々は…。

ケーブルカーがなくなるかもしれない、と知った時のメーベルの顔がどことなくがっかりしているように見えます。

バートン独特の、くるくる渦巻きやらせん模様で縁取り(縁取りも絵の一部)された絵を久しぶりに見ました。

町の人たちが書いた請願書がくるくる、市役所へ続いていく絵は大胆ですね。

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