アラジンと魔法のランプ
アンドルー・ラング 再話/エロール・ル・カイン/中川千尋 訳/ほるぷ出版



「夢のつづき わたしの絵本」
という番組、第一回(?)で、オペラ歌手の佐藤しのぶさんがゲストのときにこの絵本について語っていた。

やっと読めました。

ル・カインというので読みたかったのと、アンドルー・ラングという人も興味ある。でもラングの本は、あまり図書館でも見当たらないし。

この本のル・カインの絵は、オリエンタルなエキゾチックな感じで、さすが東洋にくわしいル・カインと思わせられる。
この人の絵は独特な感じを受ける。(っていうほどよく知らないけれど)、絵本というともっとかわいらしくほのぼのタッチを思いえがいていたら、ぜんぜん違うと感じさせられる人でした。