「青い竜と 黄色い竜」
松谷みよ子 文/遠山繁年 絵
太平出版社



少し間があいてしまいました。

図書館にいったら、見ようと思っていた絵本がみあたらなくて、
頭が混乱。
いっぱい他にも、チェックしたい本があるけれど、
それらがすぐに思いつかないし。


違う絵本を探すことにする。
すると、いくつか、発見があって、よかった。
この絵本もそう。
竜の絵本だ。みつけられてよかったな。


「絵本 かんこく・ちょうせんのみんわ 第1集」の12、です。

白いひげをはやした老人の絵、仙人みたい。
竜井(リョンジョン)という池のぬしで、青い竜、青竜(チョンリョン)です。

絵は、池とか、ほかもところどころ、貼り絵になっているのかなあ。



どろどろと大地はゆれ、
いなずまが天をきりさき、
すでに二ひきの竜は
はげしく たたかっていた。
金武達(キムムダル)は、
もうおそれてはいなかった。
弓をきりきり ひきしぼり、
矢を ひょうといた。
(p.18)


まものと戦うときには、つばをつけた矢で射るんだそうです。


竜に矢を射こむところは、なんか『ホビットの冒険』思い出しました。