「時計つくりのジョニー」
エドワード・アーディゾーニ 作/あべきみこ 訳
こぐま社



思い出しながら書いています。

お父さん、きびしくてこわいですね。顔つきもぴりぴりしているし。
お父さんにもお母さんにもあんまり理解されないっていうの、ええっと、デ・ラ・メアの『魔法のうわぎ』でもそういうところありませんでしたっけ。はっきり思い出せないけど。
(参考:HPの『魔法のうわぎ』の感想

小さい子がやりとげるさまを描いていることでは、『チムとゆうかんなせんちょうさん』でもそうだったと思うけど、今回は、自分は少しひっかかるものも感じた。
(参考:HPの『チムとゆうかんなせんちょうさん』の感想

チムの場合は、本当はあんなに小さなこが、船に乗ってあらしの中なんかいけるわけないけれど、本のなかではほんとうにそうなんだ、と思った。
でも今回は、少し違うように感じる…。
おもりやふりこや部品が全部あっても、無理なんじゃなかろうかと感じたからだろうか…?