韓国のドラマ「春のワルツ」をまとめて放送していましたね。
夜、オリンピックからチャンネルを回すと、放送していたので、ついつい、何回か見てました。
見てると、なかなか面白くて。
全部の回は見てないけれど、なんとなく、ストーリーは分かってきました。

そして、ピアノの曲で、バックに流れたりする曲が、なんか「雪山賛歌」に似ているなーと思っていました。
でも、全然雪山と関係ない場面だし、漁師さんと娘さんの歌詞のような感じだし。
不思議だなーと疑問に思っていました。
そして、違う曲なのに、メロディがそっくりなんじゃないかといぶかしげに思い込んでいました。

でも、そうじゃなかったんです。
これ、調べてみたら、NHKのサイトにもあったけど、「クレメンタイン」という曲が元にあるんですって。
日本では「雪山賛歌」として、日本の人がつけた歌詞で通っていると。

あっ、クレメンタインって聞いたことある。
世界の民謡、愛唱歌なんかのCDに入っているような気が。
「いとしのクレメンタイン」とか、タイトルよく聞く。
それがこの曲だったのかー。

韓国でも、知られている曲だったんですね。


(追記)
「いとしのクレメンタイン」の曲が効果的な、映画「荒野の決闘」を後日見る。