【2009年】
[1]私のベスト3
●本
1「チョコレート工場の秘密」ロアルド・ダール 作/田村隆一 訳
2「ノンニとマンニの冒険」ヨーン・スウェンソン 作/山室静 訳
3「ビーザスといたずらラモーナ」ベバリイ・クリアリー 作/松岡享子 訳

1 振り返ってみると、あれはよかったなと思えた、不思議な魅力。ワンカマジック?
2 アイスランド出身の神父さんが子ども時代を書いたシリーズ(絶版多し)の1つ。2009年の収穫。
3 年末さいごに読んだ本。現実の子どもの心を理解した名作。爆笑とほろりと。

●絵本
1「せかい1おいしいスープ あるむかしばなし」マーシャ・ブラウン 再話・絵
2「風の子リーニ」ベッティーナ・アンゾルゲ
3「ゆくえふめいの ミルクやさん」ロジャー・デュボアザン

1 マーシャ・ブラウンの絵がいい。
2 アンゾルゲさんの独特ワールド展開。魅力的。
3 ミルクやさんが好きだし、絵の色あいが好き。

●その他ベスト3ではないけど
   石井桃子さん瀬田貞二さんの作品や翻訳作品を読めたこと。
 
●番外編
  「安奈淳、膠原病と闘う ―生まれ変わった私―」安奈淳
   文学作品じゃないけど、闘病記。
   宝塚の安奈さん、膠原病で闘病しました。
   膠原病について、自己免疫疾患について、多くの人に知ってほしい。
   理解が広がることを願って。
   

[2]がんばって読んだぶあつい本

「ウズ・ルジアダス(ルシタニアの人びと)」ルイス・デ・カモンイス
ことしは1つだけくらい。ずっと手にとりたかった叙事詩です。アンデルセンの興味から。


[3]おかげです。
 
本のお仲間さんのおかげで、「楽しいスケート遠足」ヒルダ・ファン・ストックムに出あえたこと。

[4]今年の映画ベスト

TVにて。今年は、映画館であまり見れなかった。
1「ブレイブハート」    ダントツ1位。
2「チェコの古代伝説」  イジー・トルンカの人形アニメ映画に触れられた2009年。
3「サラマンダー」     B級ぽくて、ドラゴンうじゃうじゃ。でも良かったです。
 ほか、「マスター・アンド・コマンダー」「麦の穂をゆらす風」「荒野の決闘」なども。



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