2009年度のベストを載せましたので、さかのぼって2008年のも載せてみます。

【2008年】
[1]私のベスト3(本)

 1「グリーンマン」ゲイル・E・ヘイリー 作
 2「はだかの王さま」アンデルセン 作/バージニア・リー・バートン 絵
 3「ドン・キホーテ」セルバンテス 作(永田寛定 訳)

 1、2は絵本。1は今年の掘り出し物。
 2は、バートンの中でも変わり種と感じました。
 3は、岩波少年文庫(旧)。古典の深みに触れました。

[2]がんばって読んだぶあつい本(評論など)3本

 1「絵本論  ― 瀬田貞二 子どもの本評論集 ―」瀬田貞二
 2「児童文学の旅」石井桃子
 3「ヴァージニア・リー・バートン 『ちいさいおうち』の作者の素顔」バーバラ・エルマン

 順位はほんとはつけられない。3つ以外読んでないかも?
 自分の中の勉強できたこと。
 

[3]おかげです。
 
 アンデルセンの「絵のない絵本」が読めたこと。
 

[4]今年の映画ベスト

 映画館
 1  「テラビシアにかける橋」 宣伝のわりになんですぐ上映終わる?
 2  「魔法にかけられて」   意外?でも良かった。
 3  「ナルニア国物語 カスピアン王子の角笛」 これは今年ははずせない
 次点 「ウォーター・ホース」

 TVにて
 1「オリバー・ツイスト」  しみます。
 2「チップス先生さようなら」  ミュージカル仕立て。
 3「フライトプラン」
 他、見たかった「我が道を往く」「ヴァイキング」など古い映画も。



年度読書・映画ベストトップへ戻る