以前の2006年度版も載せてみます。
(今回の記事のリンクは、HPのほうにつながっています)

【2006年】
[1]今年のベスト3

 【第1位】『指輪物語 フロドの旅 「旅の仲間」のたどった道』 バーバラ・ストレイチー
 【第2位】『ありがとう、フォルカーせんせい』 パトリシア・ポラッコ
 【第3位】『神の道化師』 トミー・デ・パオラ

第1位…最初は2位のを1位にしていたけれど、この本を思い出し1位に輝かせたい。訳の伊藤盡さんの補足により原著よりわかりやすい本になっているとのこと。地図がメインという不思議な本だけど深~いのです。
第2位…2位3位は絵本。内容も泣きそうになるけれどポラッコの絵の表情が好き。
第3位…最初はなじめなかった絵の、デ・パオラ。ラストページにノックアウトです。


[2]何でもベスト3

「映画化希望ベスト3」
 【第1位】『時の旅人』 アリソン・アトリー
 【第2位】『3人のおばさんシリーズ』 エルサ・ベスコフ
 【第3位】『アネイリンの歌 ケルトの戦の物語』 ローズマリ・サトクリフ

第1位…時を越える話も、映像化できたら。主題曲は「グリーン・スリーヴス」。
第2位…『みどりおばさん、ちゃいろおばさん、むらさきおばさん』のシリーズ。ベスコフの絵(でもいいけれど)でなく、実写版で。おばさんとあおおじさんの配役、考えると楽しそう。
第3位…読んでいて映像的なところがあったから。ただし惨酷な場面はそのまま描写しないで…。


[3]おかげです。

光原百合さんの『銀の犬』(まだ未読)。光原さんは『道 La Strada』という詩集を読んで詩など書く人だと思っていたら、本の仲間でも人気あって、推理もの(?)など書いておられるのですか? と思っていたら今度は、「オシアン」のことを書いていると、書評で知ってびっくり!
また岡田淳さんに触れられたこと。他、バーバラ・クーニー、トミー・デ・パオラ。皆さんの情報やレスから世界を広げいろいろ読めた。


[4]今年の映画ベスト

 映画館
『プラダを着た悪魔』。意外と(というのは普段見るタイプでなかった)良かったです。途中、目うるみました。
『パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト』が私的にいまひとつ(前作より良かった)だったし、『ナルニア国物語 ライオンと魔女』は良かったけれど、ピカ一の第1位というのが今年は少なかったです。

 TVにて
テレビ放映だと、『デイ・アフター・トゥモロー』、スタローン『コップランド』、ガイ・ピアース『タイムマシン』。



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