2006年度分に続き
以前の2005年度版も載せてみます。
勘違いで、2005年以前のものも混じっているかもしれません。

(今回も、記事のリンクは、HPのほうにつながっています)

【2005年】
[1]今年のベスト3

 【第1位】『銀のうでのオットー』 ハワード・パイル
 【第2位】『金のがちょうのほん -四つのむかしばなし-』 レズリー・ブルック
 【第3位】『中世イギリス英雄叙事詩 ベーオウルフ』 忍足欣四郎 訳

第1位…登場人物のコンラッド男爵が心に残った。
第2位…絵のユーモアセンスがいい。気になっていた登場人物「きんきらこ」を確かめた。
第3位…先に大場啓蔵さん訳の『ベオウルフ』を読み、その世界に衝撃を受けた。手に入りやすく、読み物として整った感じがするこちらの訳をとりあえず挙げさせてもらいます。


[2]映像化して欲しい本は?

外国の歴史もの。ホッジズの『アルフレッド王の勝利』か、ローズマリ・サトクリフの『銀の枝』『ともしびをかかげて』
もしも『夜明けの風』が映画になったら、「バディール・セドリクソン」という人物を、(髪や瞳の色は違うと思うけど)ジョニー・デップに演じてほしい。


[3]来年読んでみたい作家や作品は

『ナルニア国物語』シリーズを読めれば。
あと、サトクリフの『王のしるし』。
伝承や児童文学の名作も、できれば少し深めたいです。


[4]今年の映画ベスト
『シンデレラマン』
俳優と役柄はまた違うものだと思うけど、ラッセル・クロウは人柄の大きさ、懐の深さというものを感じさせてくれる。食べ物が食べられる幸せを思った。




『王のしるし』は、のちに読む事ができた。



年度読書・映画ベストトップへ戻る