「愛蔵版 鏡の国のアリス」
ルイス・キャロル 作/ジョン・テニエル 絵/
ハリー・シーカー、ディズ・ウォリス 彩色/
脇明子 訳/
岩波書店



『不思議の国のアリス』を読んで、
続きなのかなと思って読みました。

それに、映画の「アリス・イン・ワンダーランド」の情報で、
トゥイードルダムとトゥイードルディーが出るみたいだったのに、
『不思議の国のアリス』読んでも出てなかった。
こちら読んだら、出てきました!

ジャバーウォックも!
ジャバー・ウォックは、クリストファー・リーが声だそうなので、
ぜひ字幕版のほうを見たいと考えています。

なので、3Dは疲れそうだから(アバターでちょっと懲りた…)
通常版にしようかなと考えている。
でも劇場調べたら、通常版少ないかもしれない。どうしようかな…。
またはじまったら、どんな評が少し見てから考えてみようと思います。

『鏡の国のアリス』では、有名なハンプティ・ダンプティも出てるんですね。

それから、「視点・論点」 アーサー・ビナード ”ふしぎの国のアリス”の不思議の記事で書いた、「アンバースデイ」
『不思議の国のアリス』では出てなかったような…と思ってたら、こちらに出てきました。
「非誕生日のプレゼント(p115)」
となっていました。
脇さんの訳では「非誕生日」となりましたか。
えーっと、アーサー・ビナードさんの訳では結局どうなっているんだろ。
聞いたのかもしれないけど、忘れちゃってる。
検索などして、調べて、これかな?と思う言葉がありましたが、ここでは内緒にしておきまする。

(非)誕生日のプレゼント…。
どこかで聞いたフレーズかも?…。

誕生日の贈り物、って。ゴクリ(『指輪物語』)が言ってた…?


(参考:関連記事:デジスタ・ティーンズ ティム・バートン


(追記)
映画「アリス・イン・ワンダーランド」観ました