「スター・ウォーズ クローン・ウォーズ」

2008年 アメリカ
原題 STAR WARS : THE CLONE WARS
監督 デイブ・フィローニ
製作総指揮 ジョージ・ルーカス


土曜日「獣の奏者エリン」のアニメが終わり、そのあとの時間帯に
「クローン・ウォーズ」シリーズが放映されています。

それはチェックしていたんですけれど、
劇場版のほうの放映がゴールデンウィークにあるのを知り、みました。

スター・ウォーズのエピソード2と3の間の話らしいんですが、
スター・ウォーズ本編もあまり詳しくは知りません。

アニメになった、スター・ウォーズってどんなんだろう、とみていると面白いです。

このアニメシリーズでは、アナキンに、アソーカ・タノという女の子の弟子がついて、なかなかいいコンビです。

最初はオビ=ワン・ケノービにつくという感じでしたが、
アソーカ自身がアナキンにつくようにヨーダに言われてきた、といって、引き下がりません。
無鉄砲な子ですが、そこがまたアナキンと合ってました。

それにしても、アニメになると、オビ=ワンとアナキンの顔が、
実写版と全然ちがうようなんですけど…{/!?/}

アナキンは強い。
オビ=ワンや議会のいうことも聞かずに無鉄砲をやらかしますが、
気持ちは優しいですね。
危険にある人をほっとけない…。

そんな人がさいごは…ということが、
このアニメでは今のところ信じられません。。