「ピーターラビットのおはなし」
ビアトリクス・ポター 作・絵/いしいももこ 訳
福音館書店



「ピーターラビット」のシリーズ、きちんと読んだのははじめて。
アニメでは見たことあるけれど。
(参考:HP の、ピーターラビットのアニメの記述

ピーターラビットは、キューピーマヨネーズ(?)のCMで、昔好きなのがあった。
森本レオさんだっただろうか?ナレーション。

はっきりおぼえてないけど、
「ピーターのために、キャベツ(レタス?)を一枚残しておいてあげて」みたいなことと、
さいごに、
「ピーター、キャベツ(レタス?)を食べ過ぎてはいけませんよ」、みたいなことをいうナレーションが好きでした。
もちろん、絵も好きで、ピーターラビットの世界に触れたできごとの一つとして、大きい体験。

「ピーターラビット」といえば、ビアトリクス・ポターのことの映画「ミス・ポター」も最近TVで観ました。

絵本のほうは、おなじみな絵、
フロプシー、モプシー、カトンテール(って、あまり聞かないような名だけど、どういう意味でしょうね?)
が赤いケープを着て、おかあさんのいうことをきいている横で、ちょこんとうしろを向いているピーター
襟口のボタンをはめてもらっているピーター。
かわいい。

かみつれを煎じているおかあさんうさぎは、どっしりと見えて、おかあさんらしいと思う。

かわいい絵をもうひとつ見つけました。
すぐりの木のあみにひっかかったピーターが、涙をこぼしているところ。
すずめが励ましてくれます。

石井桃子さんの訳の素晴らしさについて、書いてあるサイトさんをちらっと見てました。
石井さんのこと、またもっと知りたい。
「ピーターラビット」のシリーズもまた読みたい。