「だるまちゃんとてんぐちゃん」


加古里子 作・絵

福音館書店





「ゆきのひ」に続き、加古さんの絵本です。



これ読んでなかったら、絵本読みとしてもぐり?、というほど有名でしょう?

べつにもぐりでいいんだけど、読みました!



だるまとてんぐが、ちいちゃいというのが面白いですねえ。

だるまはなんとなく丸っこいけど、幼い天狗というのは初めてみたわ。。かわいいです。



ちいさいだるまちゃんは、てんぐちゃんの持っているものが、いちいちほしくて。



「てんぐちゃんの ような うちわが ほしいよう」



おおきなだるまどんが、だしてくれる、うちわがいっぱい。

こういう、小さな沢山の図、「からすのパンやさん」みたい。

あっ、こういううちわ、家にありました、っていうのもあって。



おおきなだるまどんは、お父さんみたいだけど、そうは書いてない。

ほかに、お母さんやおじいさん、おばあさん、妹らしいだるまも、でてきますね。