ゆきて帰りし道で

映画と、児童文学と、絵本 etc.

他ブログから引っ越してきました。 まだ体裁やリンクが不完全です。内部リンク切れしています。

文学関連

「世界の絵本・児童文学図鑑」という本がでているのを、知りました。
あ、序文はクエンティン・ブレイクだあ、と思っていると、
ふと、同じところから、

「トールキンとC・S・ルイス友情物語 ファンタジー誕生の軌跡」
という本がでているのを発見{/!!/}

なに、なに? 
コリン・ドゥーリエ著、成瀬俊一訳で、
柊風舎というところから出ています。

(参考サイト:柊風舎のサイトより該当ページ

コリン・ドゥーリエって、「トールキンハンドブック」「ナルニア国フィールドガイド」
などという本も書いているのね。知らなかったワ。。(遅いてば)

ホビットの冒険の映画に向けて、また本もいろいろでてくるのでしょうか。



 
そういえば絵本の事典では、吉田新一さんのも、他の出版社からでたのもあるのよねー…。

 




「ドス・アギラス号の冒険」で、ドス・アギラスはスペイン語で「2羽の鷲」の意とあった。

また、アギラスという地名もあることを教えてもらいました。

綴りを調べていたら、aguila(s)らしい。
sが複数形なんだろう。
aguila アグイラ…、どこか聞いた語感だ。

そういえば、「アグイラ」じゃないけど、「アクイラ」ってあったな。

サトクリフの本「第九軍団のワシ」の主人公じゃなかったっけ。
マーカス・フラビウス・アクイラ。
(参考:HPの「第九軍団のワシ」の感想

ん、んん? ワシ? 鷲?~~~{/!?/}

あれれ~。
アクイラで鷲?

鷲、調べてみたら、スペイン語はaguila(s)で、
aquilaっていうのがラテン語で鷲らしい。
やっぱりアクイラも鷲なんだ!

 
物語、確かに内容にワシはでてくる(ローマの旗じるし)。
「第九軍団のワシ」っていうくらいなんだし{/汗/}

アクイラという人名が鷲の意味か、書いてあったかどうか忘れてるけど、
アクイラという名前自体、鷲をあらわしている?
それが、物語の筋とつながり、ふくらみを与えているのかもしれませんね。

ちょっと勉強になったです{/ひらめき/}。

ん? ピーターラビットのバレエがある?



チラシを見て、びっくりしました。

着ぐるみみたいなピーターが踊っている!

なんだろう?と思ったら、熊川哲也さんのKバレエカンパニーのバレエらしいです。




そして、「真夏の夜の夢」はパックが熊川さんですか{/!/}

すてき~



どんなバレエになるんでしょうね{/ピカピカ/}


Bossa Books というところにある、
Cafe Bossa というウェブ書棚のサービス、使い始めました。



(下の↓ブログパーツのところからも行けます。)

本の登録は途中からで、重複していますが、
本の画像も見れます。


新聞を見ていたら、
米フォーブス誌というところが発表している、この一年の、
故人の有名人の長者番付の記事がでていました。
マイケル・ジャクソンが、1位とでていた。

そして、なにげなく記事に目を流していくと、「長編小説」
という文字が見えたので、作家の人?とふと見ると、
「「指輪物語」などで知られる」J・R・R・トールキンが3位、って書いていました!
(朝日新聞 2010/10/28朝刊)

わ、わ{/!!/}
そうなんだ~。すごい~。

「ピーナッツ」のシュルツさんが4位っていうのは、なんとなくわかる気がする。
そのシュルツさんを抜いているんですね。
知らなかった!

(参考サイト:アサヒコムの記事
↑そのうち、リンク切れすると思います…。


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