ゆきて帰りし道で

映画と、児童文学と、絵本 etc.

他ブログから引っ越してきました。 まだ体裁やリンクが不完全です。内部リンク切れしています。

TV・ラジオ(映画関連)

「ボーン・アルティメイタム」

2007年 アメリカ
原題 THE BOURNE ULTIMATUM
監督 ポール・グリーングラス




ボーンシリーズ第三作。
最近、第一第二作も放映やっていたけれど、
見るときは三作続けてみると面白いと、お知り合いからおすすめ頂いていたが、続けては見れなかった。

初めて見る、第三作。
あれ、NHKで見たから、字幕だと思ってたんだけど、吹き替えだった。
以前第一、第二見たときはどこで見たんだろ。吹き替えだったような。
だから統一はされて見れたんだけど。

んっ、2007年作? これ、映画館のロビーで予告流れてたの覚えてるよ。
もうそんな前ですか? うそっ。年月の速いこと。

えーと第二作ってどんなんだっけ。マリーがっ…ってところは覚えてるんだけど。
でも、映画の最初でだいぶ説明されてたからちょっと思い出した。
追い詰めるんだったよね。

んで、アルティメイタムってどういう意味か調べてしまったよ。最後通告とかそういうの?
わ、かっこええね~…。ボーン。そんなもの突きつけてしまえるんだも。
でも、フラッシュバックに苦しめられて葛藤してましたね。

そして、やっぱりパメラ・ランディがかっこいいよ~。
パメラはアクションするわけじゃないのに、すごく印象に残る。





「グラン・トリノ」

2008年 アメリカ
原題 GRAN TORINO
監督 クリント・イーストウッド




最初の少し見れなかったけれど、あとは最後まで見れました。

クリント・イーストウッドの映画、「ミリオン・ダラー・ベイビー」もですが、
主人公はカトリックで、教会や、神父さんもでてきますね。
なんでだろう。

なんか対照的な主人公、また、神父さんだったよう…。
だけど、結局はどちらの神父さんも、主人公のこと考えてるんですよね。

「ミリオン・ダラー・ベイビー」は、さいご、どうしてもだめだった…。
アカデミー賞?とってると思ったけど、
私は「グラン・トリノ」こっちのほうがずっと好き!

最初みてないのでちょっとわからなかったけど、
お隣だけじゃなくて、あの町は移民というか、そういう人たち多いですね。
タオとスーの家族がこの町に来た理由みたいなのは言ってたけど、
他にもアジアの人いた。お医者さんや、警察官の人?

主人公のコワルスキーもポーランド系かな?だし、
イタリア人の理髪店主、アイルランド系の建設業者もでてきた。
この人たちはカトリック国かな?

でも字幕で「懺悔」とでてたけど、ふつう「告解」と言っているので、懺悔という言葉は聞かないんですが…。

 
最後は言わないけど、
とても感動するし、おすすめです!

「ボーン・スプレマシー」

2004年 アメリカ
原題 THE BOURNE SUPREMACY
監督 ポール・グリーングラス




ボーンシリーズ第二作。
第三作まではまだ放送はないようで。


 
マリーと穏やかに暮らしていたはずのボーンですが…。

あら、ボーンを狙うキリルという男、カール・アーバンじゃないの!
ロード・オブ・ザ・リングシリーズの、エオメルよ~ん{/音符/}

ワル役なのね…。

ボーンを川に落としたあと、確かめなくていいのかい?

最後のカーチェイスはすごかった。

 
不思議に思ったのは、ホテルにパメラ・ランディが泊まっているか問い合わせとかして
そういうことって、教えてくれるものなの?
電話口に呼び出すふりするときも、「パメラ・ランディさんを」と言ってましたが
呼び出してくれるものなんでしょうか。

それにしても、パメラ・ランディさんの印象がめちゃ強いです。
クールな強い大人の女、かっこいいです。



(追記)
第3作「ボーン・アルティメイタム」

「ボーン・アイデンティティー」

2002年 アメリカ
原題 THE BOURNE IDENTITY
監督 ダグ・リーマン




おすすめということで、見てみました。
最新作「ボーン・レガシー」が公開されるので、その前に放送だったみたいです。
「ボーン・レガシー」の特番も見ました。
お、今度のは、マット・デイモンが出るわけじゃないんだ。

 

なかなか面白かったです。
トレッドストーン計画?というのがまだよくわかりません、
湖のところで戦った人は同じトレッドストーン同士ってことですよね?

訓練されて、その元の仲間から追われるっていうのは、かなしいですね。
なんかカート・ラッセルの「ソルジャー」という映画を思い出します。
日本の昔の子供向け番組でもこういうテーマなかったっけ。
自分をつくったのは実は悪の組織、っていうか。仮面ライダー?キカイダー?009?
(ちがうかも{/大汗/})

非情なスナイパーのはずなのに、ボーンがすごく人情深いっていうか
あのターゲットの人を撃てなかったじゃないですか。あの時の表情とかいいな。

ボーン、って名前、綴りは違うけど、生まれながらのっていうか、そういう意味のボーンと
重なってるのかなと思う。

「赤毛のアン アンの結婚 ハイビジョン・デジタル・リマスター完全版」(前編)(後編)」

2000年 カナダ
原題 ANNE OF GREEN GABLES:THE CONTINUING STORY
監督 ステファン・スケイニ




こ、これは…。

あぜん。。

「赤毛のアン」のその後って、こういう話だったの?
ちょっと調べたけど、違うんですよね?

まず、時代をずらしている、というのは、公開時の情報で言ってたと思う。
第一次大戦の時代、私はよくわからないけど、かなり時代がずれてる?

ファッションとか、ずいぶん変わってて、スカート丈も短くなり、モダンガールみたいな感じのファッションの時代になってる。
アンのファッションとは思えないんですけど…。

ギルバートや、ダイアナの夫、他の学校時代の仲間も戦争に行ってしまう。
ダイアナはすっかり、(遺産をついで)貫禄あるマダムみたい。

戦争で行方不明のギルバートを探して、戦地へ赴くアン。

うーん、原作はあとのほうは読んでないから、どんな感じかわからないけど、
こういう話じゃないんなら、こういう映画にする必要あったのかな。

 

最初のシーンで、船にのってアンが、プリンスエドワード島に帰ってくるところ、
あれ?って思ったんですよ。なんか口のあたり、やつれてない?

年月は、仕方ないですよね。

ただ、戦争の場面が多いし、きれいなファッションがないのもあるけど、
「アンの青春」で、あんなに愛らしかった女優さんが、この映画では
すっかり変わってしまったような…
ぬけるような色白でピンクのほっぺ、魅力的な輝き、そんな風でなくなったような…、なんだかそんなふうな気がしました。


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