ゆきて帰りし道で

映画と、児童文学と、絵本 etc.

他ブログから引っ越してきました。 まだ体裁やリンクが不完全です。内部リンク切れしています。

TV・ラジオ

NHK「すてきにハンドメイド」は本日9月29から、北欧のハンドメイド特集みたいです。



今日はデンマークのスカーフで、
ノルウェーの足首ウォーマー なんかもありますよ。
 
 

兵庫県立美術館で、
(参考サイト: 兵庫県立美術館のサイト

2013年1月10~3月10まで、
「フィンランドのくらしとデザイン ムーミンが住む森の生活」というのがあります。


ムーミンの原画もあるのかな、でもそれだけじゃなくて、
いろんなデザイン、ランプとか?
カレワラの絵とか…?

まだ私もちらっとこのサイトみただけですけど、
いろんなイベントもあるみたいです。
カンテレの演奏とか。
興味ある人は、サイト、チェックしてみてくださいね!

 
もうひとつ。
「MAISHA」というインテリアの雑誌、
NO.6号、「北欧ガールのインテリア」という特集みたいです。

(参考サイト:http://www.maishamagazine.com/



 
あと、私が知ってる(読んだことない)MOOKで、「LOVE! 北欧」
というのを本屋さんでみかけたことがあります。

昨日の、「日立 世界ふしぎ発見」、ノルウェーでしたねえ。

オーロラが、きれいでした。
オーロラのしくみ、でんじろう先生がやっていました。

ミステリーハンターの、浜島さん(?)は、オオカミとふれあい体験をしていました。
こわかったろうなあ。
黒柳さんは、VTRをみてはオオカミを「かわいい~」と連発していました。

白夜の反対の、極夜(だったっけ…?)、日の昇らない日々。
窓窓のカーテンが開いて、明るい光がもれている…。

ろうそくをともす習慣も、すてき。

バイキングの船もでてきた。
日本でのバイキング料理は、映画の「ヴァイキング」が流行っていたから、と思ってたけど、
本当に、ああいう自分で好きな料理をとってくる形式の料理があるんだ~。

「クローン・ウォーズ シーズン2」の、「05 砲火を抜けて」の回だったのかな、

(参考サイト:NHKのサイトより、クローン・ウォーズ

惑星ジオノーシスで、戦うんだけど、
アナキンとアソーカが、いつものように憎まれ口をたたきあう(仲良いのね)中で、
敵を何人倒したか、って、言い合うんです。

お、これは、指輪物語のレゴラスとギムリみたいじゃない?
おじいちゃんのジェダイ、キ=アディ=ムンディ(?) も、さいごは話の中に入ってましたよ。
どんな褒美がもらえるのかな?って。

作り話のアニメ、倒すのはドロイドとはいえ、数えるなんて……とも思ったけど、
レゴラスとギムリのエピソードを彷彿とさせたので、書いておきたくなりました。


ムンディが進む進路は、洞窟みたいな感じのところがあって、
モリアの坑道みたい、って思っていました。
ちょっと正確には覚えてないけど、ライトセーバーをかかげて、明かりみたいにした様な気もしたし。
ガンダルフの杖みたい、って。


地デジ対策をしてから、見たい録りたい番組がたくさんありすぎて、
困ってしまいます^^;


見たいと思っているのは、(BSなんですけど)「北欧スペシャル」っていう企画がNHKで7月にあるんです。
(参考サイト:NHKのサイトより「北欧スペシャル」

北欧の番組がいっぱい。
ムーミンに、シベリウス、あとまだちゃんと見ていないけど、いっぱい。

録りきれないよおー{/汗/}

 
 

あと、今日は、「極める!」っていう番組で、(これはEテレ)
<読書学>というテーマがはじまります。
前回の<紅茶学>{/喫茶店/}は1回しか見てないけど、
紅茶界の磯淵猛さんが講師ででていらして、茶葉のジャンピングとか教えてくれていました。
ミルクが先か、紅茶が先か、という問題は100年以上も議論されてきたらしいけど、
ある結論がでたらしいです。


それと、もう終わりましたが、9日の「スターウォーズ クローン・ウォーズ」は、
黒澤明に捧げる って文字がでてて、なんだろうと思ってたら、内容が、「用心棒」(?)のお話のオマージュでした{/ひらめき/}




日曜美術館 画家・熊田千佳慕の世界
見ました!

また再放送があるので、あまり詳しく書きませんね。
とっても良かったです。
ぜひ、再放送、見てみてください。




 
戦争のあと、絵本の絵を描くことを決心した熊田さん。
私が感想を書いた、アリスオズの絵本の最初の形態のものが
画面に出たので、嬉しかった!
私の読んだのは、復刊だけど、最初はああいう本だったんだ。
 

分子生物学者の福岡伸一さんのお話も、わかりやすくてよかった。
福岡さんも、昆虫少年だったそうです。

「天敵」という絵では、蛙ににらまれた、キンイロオサムシの緊張感。
ファーブルの文に忠実に描いていた熊田さんだけれど、
キンイロオサムシがかわいそうになって、
ついには絵に、蛙の気をそらそうとしているかのようなミツバチを描き加える。

「私は虫であり、虫は私である」

という言葉、深くひびきました。

 
枯葉を描く時、最初は緑で描いて、あとから茶色を加えていったというお話が
印象に残りました。


情報:
2010年11月25日 の午後6時(ハイビジョンだったかな…?)
「迷宮美術館」の番組で、テーマは 「昆虫ワンダーランド」。
熊田千佳慕さんのこともあるようです。(お調べ下さい)

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