ゆきて帰りし道で

映画と、児童文学と、絵本 etc.

他ブログから引っ越してきました。 まだ体裁やリンクが不完全です。内部リンク切れしています。

TV・ラジオ

このあいだ、TVの「すてきにハンドメイド」(以前の「おしゃれ工房」(?))
で、「北欧の森を遊ぶ 小さなオーナメント」
というのをやっていました。

クロスステッチをほどこした、かわいい小さな飾り物で、
ぶら下げたり、ストラップにしてもよさそうです。

講師は、山梨幹子さんという人で、
図柄は、北欧をイメージした、トムテとか、森の木々などでしたが、
元は、それらは、スウェーデンの手芸協会が毎年、クリスマスの時期に出すキットでした。

スウェーデンの手芸協会は、毎年、そういう図案のキットを出しているんだそうです。

スウェーデンでのクリスマスのごちそう、ポークから、ブタさんをあしらった図柄。
トムテが、りすにともなわれて森へ行くところ。
など、過去に発表された図柄、クロスステッチで仕上げたもの見たら、素敵でした。

北欧のこと、覚書でした。( ..)φメモメモ

最近、NHKは北欧のこと、ちょこちょこやってくれるような気がする。。。

その他でも、このごろ北欧の手工芸やファブリックなど、流行っているのでしょうか。

アートの話題、続きます。

安曇野ちひろ美術館
絵本関連の美術館の話題なんかで、よく名前聞きます。
いわさきちひろさんの、美術館。

NHKの、「ミューズの微笑み ときめき美術館」
という番組で、取り上げられていました。(参考サイト:NHK、該当サイト
坂本美雨さんが訪れます。

どんなところかなあ…と行ったことがないし、番組みれて良かったです。

年に4回、絵がかけかえられる、って言っていたかな?
今は初期の頃の絵だそうです。
ちひろさんの絵の子どもは、昭和の懐かしい、服装(着物、下駄、とかもあったかな?)
なんだけど、やっぱりすっきりしてかわいいです。
(自分はおかっぱとかいやだったなあ…。現実はもっと、もっさりしていた…。)

絵本もたくさん。
ちひろさんの絵本だけじゃなく。
美術館では、絵本はどこに持っていって読んでもいいそうだし、
建物のそととか、出入り自由って言っていたような。
のんびり、一日を過ごしてみたいような美術館ですね。
 

ちひろさんは、息子さんをとても可愛がっていたけれど、
仕事のために、一時、お母さんにあずけて、仕事に打ち込まなくてはいけなかった。
だから、一段落して、家を構えて落ち着いたら、息子さんをとても可愛がったそうだ。

「たてひざの少年」の絵、見覚えがある。
息子さんの写真にその絵にそっくりな構図がありました。
あごをささえてる手の構図が、とってもいいんですよね。

一時期忙しく、絵にも制約があって、自分の描きたい絵を見失いそうになったりもした。
子どもが題材なら自由に描いていい、という仕事を得て、
いろんな描き方に挑戦したりして、
ついに、水彩をぼかしたような描き方にたどり着く。
息子さんがおっしゃっていたのは、ドライヤーで絵の具をのばしたり、自在にとめたりしてた、っていうこと。
ドライヤーを使っていたんだなあ…。

たどりついたのは、余白。
描かれていないところにまで、絵をみせるような。
「ぶどうを持つ少女」、ほんとに、服は描かれてないんですね。
肩(とおぼしきところに)かかる髪、ぶどうを持つ手。それだけで、描く。
すごいですね。




細密画の熊田千佳慕さん
プチファーブルと呼ばれ、自然や虫たちへの愛にあふれた絵を描かれる、熊田さんのこと、
NHKの「日曜美術館」で11月にやると知って、待ってましたが、
NHKのサイトに予定が載っていました。


(参考サイト:日曜美術館のサイト


「生命を見つめるまなざし ~画家・熊田千佳慕の世界~」
ということで、11月21日(再放送は11月28日)のようです。(お調べ下さい)

楽しみです{/ピカピカ/}


(追記)
番組、見ました

「名将の采配」という番組、見てました。
世界の武将の名勝負の戦いをジオラマで再現、その采配や兵の配置を推測する番組です。

最終回で、
「スキピオ~秘策の応酬!最強師弟対決~ザマの戦い」
というのをやりました。

以前、ハンニバルの回も見てました。
ハンニバルは、ローマ軍を相手に、カンネーの戦いで勝利を得ます。
今回は、そのカルタゴ軍の前に、若き名将・スキピオが現れ、ザマの戦いの幕が切っておとされました。

結局スキピオのローマ軍が勝つんですけど、
最初はローマ軍も危うかったです。
ハンニバルのカルタゴ軍が、の戦隊を出してきました。

ここでふと、思いました。
これって…、「指輪物語」のペレンノール野の戦いに似てない…?
オリファント(ムマキル)という巨象(に似たもの)が出てきて…。
 

スキピオは、戦列に隙間を作って、突進する戦象をかわしたそうです。
そのあと、いろいろあって、ローマ軍の勝利。
のち、亡命したハンニバルと、スキピオが話す機会があって、
なんか爽やかかつ豪快に笑いあっているエピソードをきいて、この2人いいな、と思いました。

司会の永井伸一アナウンサーと、バトルマスターの来村多加史教授から、スキピオの奇策は?と聞かれた
ゲストの野村克也さんが、「死んだふり」と言って、笑わせていたのが、面白かったです。


ドラマ 「10年先も君に恋して」(NHKのサイト
楽しみに見ていたの、終わりました。。

上戸彩さんと、内野聖陽さんのドラマで、とっても良かったです{/ピカピカ/}。
Crystal Kayの挿入歌もいいし。

ふたりの結婚式の写真が、たぶん、エンドででてたと思うんですけど、
それがまたいいんですよね。内野さんが若々しくてかっこよくて笑顔がまぶしい。
HPでもあの写真でてないし、
画像の壁紙あったらほしいなー…と思ったけど、ないみたいですね…。


内野さんが「丸山博」という30歳の人なんだけど、
10年先の40歳の丸山さんが、10年前である、今にやってくるんですよね(あー、ややこしい)

まあ、いろいろ恋のこととか、そのあたりでも感動していたんですけど、
それは別として、
これって、タイムトラベル、タイムものの話ですよね…。

いままでも時のお話・タイムファンタジーをいくつか読んでいたので、そういう意味でも
ここにメモっておきます。
最初は時ものだからっていうので見たのではなかったのだけれど。

そういえば、この間の「プライミーバル」も、時空を越えてくるというテーマがあったし、
時ものって、いろいろあるんですね。

 
それと、このドラマ、小物などが面白いんです。
1000円玉とか、上戸さんは編集者の役ですから、作家さん役もでてきまして、
小説を書いています。となると、その架空の小説の設定とか本の装丁とか。
サイト見たら、その架空の本の装丁も載っていました。面白いですね。

また、本当にある本からとられた言葉なんかもでてきて、ああ、その本読んでみたいな、とか思いました。

本好きの人にも、おすすめのドラマです。


(追記)
ハイビジョンだけど、再放送、決定したみたいですね!


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