ゆきて帰りし道で

映画と、児童文学と、絵本 etc.

他ブログから引っ越してきました。 まだ体裁やリンクが不完全です。内部リンク切れしています。

TV・ラジオ

北欧のこと、音楽や文学のこと、時々書いていますが、
番外編で、おもしろい番組をみたので。

番外編というと失礼かもしれませんが{/大汗/}、
グッチ裕三さんのお料理番組です。

「きょうの料理」の、
「グッチ裕三の世界の料理ショー 気分は北欧! 毎日オープンサンド」
という番組でした。

グッチさんのアレンジが入って、おみそや、ゆず胡椒やすし酢がはいっていたので
もろ北欧、じゃないかな?と。
でも、ちゃんと北欧は行かれてました(他の番組の取材?)
ベルゲンというところで撮った写真を見せてくれました。

北欧って、オープンサンドイッチをよく食べるのですか?

メニューは、「サーモンサンド」「えびドッグ」「たらのビール天ぷら」「ミルクサーモンスープ」です。

途中で「ABBA」の歌を歌っては 
 「♪ママはダンシング・クイーン~ パパは単身赴任~♪」
なんてギャグをするんです。
そういえばABBAはスウェーデンの出身なんですネ。
あと、たらの音楽といっては
 ♪タララララ~(「オリーブの首飾り」のメロディで)とか、
「ミセスロビンソン」で、「サーモンとガーファンクル」なんて言っては笑わせていました。

スタジオには、お客さんがいて、北欧が大好きな人たち、ということでしたが、
どういう人たちなのでしょうね?
(そろいの服を着た人たちは「NAKAHARA」とロゴの入ったものを着ていたようでしたが…。)
ベリージュースのグラスで、みんなで「スコール!」と言っていました。
スコールって何?と思ったら、想像していたように「乾杯」ていう意味みたい。へえ~。

グッチさんの<北欧>料理は、グッチ流のアレンジがたくさん。
ケイパーのかわりにラッキョウをいれたり、
えびは本来塩味だけのところを、すし酢を使っていました。
「たらのビール天ぷら」の、上にかけるドレッシングには、ゆず胡椒、すし酢、オリーブ油だったかな。

グッチさんはゆず胡椒がすきみたい。。
「きよしとこの夜」での料理でもよく使っていた。

「ミルクサーモンスープ」は、おいしそうでした!
おみそ(白みそだったかな?)とみりんを入れるのが意外~。
あったまりそう~。
顆粒野菜スープの素、というのを加えていたけど、そういうのがあるんですね。



(追記)*
(ベルゲンについて関連記事:「シアトルと、スカンディナビア 「世界ふれあい街歩き」」


NHKのニュースを見ていたら、鳥取で「世界砂像フェスティバル」というのがあるそうで。

砂で、精巧な像が作られていました。

紹介されていた像は、カナダの伝説かなにかだそうで、
海の波がさかまく中にドラゴンのような姿があって、
カヌーというのか、舟に乗っている人のオールをかみちぎっていました。

ドラゴンのうろこが表現されていますね、みたいなことを記者の人が言っていました。

聞いていると、テーマは、「世界の童話」なんだそうです。
わ、いいな。

サイトを見てみました。


PR砂像(鳥取駅前)にも、ドラゴンの姿がちらりと見えます。

シンボル像や、小さな砂像にある、
イソップアンデルセングリムがテーマのお話、
白雪姫うさぎと亀ガリバーくらいなら知ってるけど、
選手権作品の中のは、知らないお話もたくさん。

「アボリジニの伝承」や、
ドイツの「ゴミ集め男」なんて、知らなかった。

作品の詳しいタイトルや説明は
「砂像展示ゾーン」のページに詳しく載っていますよ。
(会期が終わったら、サイトも閉じられちゃうのかな。)


そして、もう選手権の結果発表がされていました!
最初にニュースでみた、カナダの、「湖の怪物・オゴポゴの伝説」が2位に入っていました!

NHKの番組「海外ネットワーク」で、フィンランドのことをやっていました。
「”森と湖の国”はいま フィンランド中継特集 その光と影」
というタイトルです。

思い出しながら書いてみます。

まず、ヘルシンキの、岩づくりの教会から中継です。
壁が岩をそのまま利用したようになっていて、ドームのよう。

ヘルシンキ大学の先生だったかな、フィンランドの人で日本語を話す人が出てきて、
NHKの長尾キャスターといろいろフィンランドの問題点などについて
話します。

フィンランドの今の問題。

環境 ― 今は稼動していないゴミ焼却場の煙突が、記念に残されています。
かつては煙突からはモクモクと煙がでて、環境問題が深刻でした。

高齢化の問題もあります。

若者の問題。
両親とも仕事でいない間、インターネットをするために部屋にこもりがちな若者も増えているそうです。

そして、シベリウス
ヘルシンキのシベリウス公園というところが映りました。
シベリウスの顔のオブジェみたいなのが、ドンとあります。

1917年に独立したフィンランド。
そのフィンランドの国民的作曲家のシベリウス。
シベリウスの生家も映りました。
「フィンランディア」の作曲当時、フィンランドは、ロシアの支配下で、
民族音楽の伝統を受け継いでいる「フィンランディア」は、演奏が禁止されたりしました。

国立図書館では、「フィンランディア」の現存する直筆の(?)いちばん古い楽譜が残っています。
でも最後の1ページだけしか残っていません。
フィンランドは、いま、シベリウスの楽譜や手紙など、資料を保存する活動をしています。

 

子どもたちが、牧場見学で、トナカイと触れ合います。
トナカイさん{/ピカピカ/}
子どもたちはそりにのって、「サンタクロース気分」 みたいなテロップもでてました。{/クリスマス/}
トナカイのそりにのれるなんて、うらやましいな。



フィンランディアの関連記事:「名曲探偵アマデウス フィンランディア」 「N響アワー オッリ・ムストネン」


2月11日の、「リバーダンス キッズ ~NY第59小学校~」みました。


ニューヨーク、ブロンクスの小学校。
アイルランド出身の先生がいます。

「リバーダンス」の写真を見た子どもたちが興味を示したことから、
アイリッシュダンスの練習がはじまり、
「ケルティック・ドリームス」と名づけられたダンスチームを結成します。

子どもたちはダンスに没頭するようになりました。
ダンスだけではなく、自分への自信を持ち、他の文化への興味と理解も深まるようになります。

子どもたちを取り巻く環境は、あまり恵まれているとはいえません。
住んでいる地区には貧しさもあり、犯罪の問題もあります。
そんな中、学校の先生たちの、子どもたちに夢を与えるという思いと、
親が子を見るまなざし(世界には別の文化や世界があり、それを見て、羽ばたいてほしいと願っている)、
そんなことが感じられました。


先生はアイルランドからNYに来たとはいえ、特にダンスや体操の先生、というわけでもなさそう…。
なのに、ちゃんとアイリッシュ・ダンスが踊れるんですね。スタイルもよいし。すごいわ。。

そして、子どもたちは、なんとアイルランドのTVに出演することになったのです!
 


ところで、TV出演のため、アイルランドへ行った子どもたち。
遺跡のようなところで、男の子二人が言った言葉が気になっています。
石の遺跡の中に入ったところで、なんとかかんとか・・・「・・・The Lord of the Rings」と聞こえた気がしました。
なんと言ったんだろう…。気になります。
シチュエーションとしては、「この遺跡、ロード・オブ・ザ・リングの世界みたいだね」というような感じだと思うのですが…。

世界ふしぎ発見、昨日はフィンランドでしたね。

来週かと思っていたけど、あれ?って。
見れて良かった。

トナカイがたくさん。

そして、さ来週23日は、赤毛のアンとカナダのこと放送するみたい。
見たいです。

(訂正)
「再来週は」と書いてたけど、1週放送がなくて、23日みたいです。くわしくは


(追記)
そして、アンのお話だけじゃなくて、
モンゴメリ一族はスコットランドからの移民だそうで、
ケルト文化のこともあるみたいです。

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