ゆきて帰りし道で

映画と、児童文学と、絵本 etc.

他ブログから引っ越してきました。 まだ体裁やリンクが不完全です。内部リンク切れしています。

音楽

きょうは、NHKラジオ第一では、
「みんなのうたリクエスト大全集」の最終日。

(参考サイト:NHKのサイトより「愛されて50年♪みんなのうたリクエスト大全集!」

50年にもなるんですね。
TVでも、特集やってたです。

このラジオは、聞いてたり、まだきいてないところあったり。
ゲストの人がきて、生で歌ってくれたりします。
一日目は水森亜土さんとか、昨日は尾藤イサオさんだったかな。

かかる曲でも最後までかかるわけじゃないけど、
「勇気ひとつを友にして」を聞けたのは嬉しかったわ。
これ、「みんなのうた」だったのね。

「赤鬼と青鬼のタンゴ」だいすき。
「サラマンドラ」というのはあまりしらなかったわ。

「小さな木の実」もみんなのうただったっけ?
あれ、すごくいい歌です!!


もうひとつ、音楽の話題です。

「SONGS」見ました。
ユーミンの回です。

そうしたら、東日本大震災チャリティー企画 ユーミン×SONGS 「「(みんなの)春よ、来い」プロジェクト」
というのをやっていました。

というのは、「春よ、来い」の歌を「「(みんなの)春よ、来い」プロジェクト」として、
皆さんから募った動画や音声、(♪春よ来い、はやく来い♪)を集めて、
新しいバージョンを作り、チャリティーに、というものらしいです。

詳しくは、東日本大震災チャリティー企画 ユーミン×SONGS 「「(みんなの)春よ、来い」プロジェクト」のサイトをご覧ください。

(参考サイト:NHKのサイトより、ユーミン×SONGS 「「(みんなの)春よ、来い」プロジェクト」
 
 

番組中でも、既に、集まった動画を用いて、バックにみんなの歌声が流れていました。

安田成美さんも歌っていました。

そう、朝ドラの「春よ、来い」が放送されたのが、ちょうど阪神大震災の年なんですよね…。

私は、それがあって、この歌聞くのこわい時期があって、
やっと、イム・ヒョンジュさんのカヴァーで、きけるようになりました。

 

でも、番組で被災者のかたが言っていましたが、あのとき、この歌に励まされたって。

私は感じかたが違っていたけれど、あらためて今きくと、とてもいい歌だと思います。

今度は、この歌が、東日本大震災の被災者のかたがたの心に、少しでもいやしをもたらしてくれるといいなと思います。
 


 
ちなみに、SONGSユーミンの回は26日(火)深夜再放送ある?
お確かめください→(NHKより「SONGS」サイト
ぜひどうぞ!!

NHKFMの「吹奏楽のひびき」という番組で、
12月12日 「大阪市音楽団第100回定期演奏会ライヴ」というのを放送するのを知りました。

(お調べ下さい)





デ・メイの「交響曲第1番指輪物語」が、


「(40分20秒)」

と表記がありましたので、
「クラシック倶楽部」で第一楽章しか放送されなかったものが、もしかしたら全曲聴けるのでしょうか?

そのかわりバーンズ作曲の方が、今回はないということでしょうか?



ともかく、予定のような放送があれば、嬉しいです{/ピカピカ/}



でもFMがちゃんと入らないのであった…{/失恋/} どうすりゃいいのさ…{/汗/}




(追記)


全曲放送のようです!


NHKFMラジオのブログにありました!

再放送もあるようです。12月17日(金)午後です。





9月26日のN響アワーは、シベリウスとサリネン、で北欧。

シベリウスは時々、テーマがあったりするけど、
サリネンがあるなんて、と見ました。

アウリス・サリネンは、交響曲第7番『ガンダルフの夢』を作曲した人では?
と、思って、見ました。
今回の曲目は、
室内楽 第8番 「木々はみな緑」という、チェロ協奏曲だそうです。

シベリウスは「バイオリン協奏曲」で、シベリウスは、交響曲はたくさんあるけど、
協奏曲はこれひとつ、って言っていたように思います。

初演のときは、あんまり評価されなくて、郊外の家で手を入れてから
再度初演したときは成功したそうです。

サリネンの「木々はみな緑」というのは、詩人で、オペラの脚本を書いたりもした(?)
パーヴォ・ハーヴィッコという人の詩から引用され、
自然を愛した、故ハーヴィッコ(2008年に亡くなる)との思い出にもささげられている曲だそうです。
サイトを見たら2009年とありましたから、新しい曲なんですね。

チェロは、 ピーター・ウィスペルウェイという人です。

「ガンダルフの夢」もそうでしたけど、
「木々はみな緑」も、難しい曲でした。。
現代曲らしいっていうか。。

「木々はみな緑」というから、もっとさわやかな曲かな、と思っていたら、
かなり重々しい、激しいチェロの響き。
森の重みや、厳しさを感じました。

2曲を通じて、フィンランドの自然が表現された番組でした。

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