ゆきて帰りし道で

映画と、児童文学と、絵本 etc.

他ブログから引っ越してきました。 まだ体裁やリンクが不完全です。内部リンク切れしています。

指輪物語・トールキン関係

映画「エラゴン」のパンフレット、少し迷ったけれど、ドラゴンの姿をじっくり見れる機会なんてあまりないだろうから、やはり買いました。
エラゴンのドラゴンは、わりとつるっとした顔つきでした。ドラゴンて、もっとゴツゴツして長い顔のように思っていました。(それは東洋の龍?)
赤ちゃんのときのドラゴン、かわいかったなあ…。

パンフレット、まだぱらぱらとしかみていないんですが、井辻朱美さんの言葉があったのが良かったです。
ドラゴンのでてくる作品のこと、書いてあった。「ホビットの冒険」も挙がっていた。
ケネス・グレアムの「ものぐさドラゴン」て、「のんきなりゅう」のことだろうか?
 (参考:HPより、「のんきなりゅう」の感想

あと、ネズビットの「ドラゴンがいっぱい」のことも書いてあったから、うれしくなった。
 (参考:HPより、「ドラゴンがいっぱい!」の感想

イギリス児童文学、少しずつ読んできてよかった…。まだまだだけど…。少しずつ身になっていると思うとうれしい。地味な作品読んでいたら、しんどいし、さびしくなるときある。でもこつこつ続けていけたら。

23日、ピーターラビットのアニメの第3弾があったと思うのに、録画するの忘れてしまった。{/がっかり/}
(参考:HPの、ピーターラビットのアニメの記述

ターシャ・テューダーの番組、録画したの、録れてるかな、忘れないうちにみなくちゃ。

『王の帰還』のスペシャルバージョン放映は、途中から見ました。
なが…。


ファラミアの優しいほほえみ、いいな。
熱い血潮の男、エオメル。ミドルアースでいちばん、かぶとが似合うかも? 声は山寺さん。
フロドの声の人は、今、カップヌードルのCM(アニメの)でも声している人だったかな…?

きのう、BSにて、「シネマの扉」みました。

「王の帰還」のこと言ってくれた~。嬉しい~。{/嬉しい/}
見てよかった~~~

BS、今年から見れるようになりました。それまでみれなかったんだよお~。{/がっかり/}
でもWOWOWもスカパーもないけど。{/大汗/}

で、きのうの放送では、アニメ監督(?)の出﨑統さん、でしたか?(ちゃんとお名前あってるかしら…)
と田中律子さんがでて、出崎さんはかなり「ロード・オブ・ザ・リング」のことをお好きなようでした。
(出崎さんの「雪の女王」のアニメ見てよかった~。なーんてね。)

っとと…、それで思い出したのが、雪の女王のアニメ。
なかに、アンデルセンのいろんなお話を取り混ぜているわけです。「マッチ売りの少女」とか。

それで、ある回で、アンデルセンにそんな話があるのか知らないんですが、古いお城のアルフレッド王のお話(第25回『王家の鍵』)があって、
アルフレッド王って別に、歴史上有名なアルフレッド王(参考:HPのアルフレッド王の記述)と関係ないんでしょうけど、
とにかくそういうお話がありました。

その回を見てて、その王がどうも、アラゴルンに似ているような気がしました。
お城も、どうも「二つの塔」の角笛城みたいな雰囲気。白い花というのも気になります。

あれれ、これって、もしかしたら、(まねといったら言葉がわるいかもしれないけど)取り入れているのでは~? なんて思っていたんですが、
なーるほど…。出﨑さん、「ロード・オブ・ザ・リング」お好きだったから、
わざとか無意識か、そういうものが出たんじゃないでしょうか? 想像ですが…。
だって、出﨑さんは、アラゴルンがお好きなんですって。
(田中さんはレゴラス、渡邊あゆみアナウンサーはアラゴルン、もう一人の司会の男の人はアラゴルンが好き)

「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」の放送が、NHKBS(とハイビジョン)であるみたいですね。24日。

んー、「シネマの扉」という番組で、そのことふまえて、15日(金)、特集的なことでもするのかな…?ちょっとわからない。

以前、HPのほうのダイアリーにも書いたんだけど、評論社のHPで、トールキンの「ファーザー・クリスマス」の絵本、あたらしく出てるみたいですね。
「サンタクロースからの手紙」は読んだけど、またそこに載っていないことでも載っているのでしょうか?


そして、また、スーザン・クーパーの「闇の戦い」シリーズも、新しい訳(?)で出るんでしょうか。あのシリーズはまだ読んだことないんだけれど、ファンタジーの中で有名ですね。


いろいろな新刊・復刊がファンタジーブームのなかで果たされていき、目が離せません。


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