「だってだってのおばあさん」
佐野洋子/作・絵
フレーベル館





おばあさんは、
「だって わたしは 98だもの」(p.6)

「だって わたしは おばあちゃんだもの」(p.10)
が、口ぐせ。

でも99歳の誕生日にろうそくが5本しか用意できませんでした。

<5さい>になった、おばあさんは…。

わかるわかる、って、心にしっくりくる絵本。

男の子の猫、かわいい!
さかなつりにいく姿がかわいくって。