「アルフレートの時計台」
斉藤洋
偕成社





タイム・ファンタジーには興味がある。

これも、時をテーマにしているようだったので、読んでみました。

まだ新しい本です。2011年4月に出たばかり。
自分にしては、めずらしく新刊だ。

時計台。
表から入っても、でてくるのを見た人はいない。
なんて、うわさがあったり、
どんな話なんだろう、とどきどき。

舞台は、ドイツ?


あとがきを読むと、
斉藤さんの本で『ドローセルマイアーの人形劇場』という本があるらしい。
お話はまた別だけど、その登場人物も、ここに少し姿をあらわす。
そして、物語の奥にあるものは、少しつながりをもっているのかな。
『ドローセルマイアーの人形劇場』も、またいつか、読めたら読んでみたいです。