「グラン・トリノ」

2008年 アメリカ
原題 GRAN TORINO
監督 クリント・イーストウッド




最初の少し見れなかったけれど、あとは最後まで見れました。

クリント・イーストウッドの映画、「ミリオン・ダラー・ベイビー」もですが、
主人公はカトリックで、教会や、神父さんもでてきますね。
なんでだろう。

なんか対照的な主人公、また、神父さんだったよう…。
だけど、結局はどちらの神父さんも、主人公のこと考えてるんですよね。

「ミリオン・ダラー・ベイビー」は、さいご、どうしてもだめだった…。
アカデミー賞?とってると思ったけど、
私は「グラン・トリノ」こっちのほうがずっと好き!

最初みてないのでちょっとわからなかったけど、
お隣だけじゃなくて、あの町は移民というか、そういう人たち多いですね。
タオとスーの家族がこの町に来た理由みたいなのは言ってたけど、
他にもアジアの人いた。お医者さんや、警察官の人?

主人公のコワルスキーもポーランド系かな?だし、
イタリア人の理髪店主、アイルランド系の建設業者もでてきた。
この人たちはカトリック国かな?

でも字幕で「懺悔」とでてたけど、ふつう「告解」と言っているので、懺悔という言葉は聞かないんですが…。

 
最後は言わないけど、
とても感動するし、おすすめです!