ゆきて帰りし道で

映画と、児童文学と、絵本 etc.

他ブログから引っ越してきました。 まだ体裁やリンクが不完全です。内部リンク切れしています。

ドラゴン

日曜日、新聞のテレビ欄を見てたら、
海外ドラマの、「プライミーバル ドラゴンと騎士」
とありましたので、あわてて途中から見ました。
最初の10分ほどは見れませんでした。

この海外ドラマは、「時空の亀裂」みたいなところから恐竜が現れたりするようなドラマだと思うのですが(今まで見たことはない)
ドラゴンも騎士も興味があったので、あわててみました。

どうも、亀裂から恐竜(ドラゴン?)があらわれ、中世の騎士もあらわれて、
騎士がドラゴンを殺そうとしているのを、現代のこの亀裂研究のチームの人が阻止しようとしているみたいです。
騎士は、チームの人にも剣でかかってきます。
未来に来ちゃったなんて、わかってないですから。

結局、チームの女の人が、中世の扮装で亀裂に入り、騎士のことを調べて戻ってきて、
ことを解決しようとするんです。

現代では、扮装パーティみたいなのがあって、そこに紛れ込んでしまった騎士を探すのにひと苦労。
でも、騎士は、<グリーンマン>と看板のあるお店を見て、
「ここは…」みたいに言って、入っていきました。

その時、亀裂の向こう(過去)でも、「グリーンマン」の看板があって…。

グリーンマンについて前に、絵本「グリーンマン」を読んだり、
パブの看板にはグリーンマンをよくみかけるって、知ったので、面白かったです。
(参考記事:「ふしぎ発見…グリーンマン」

お城の廃墟もでてきて、なかなか雰囲気がありました。

2002年 アメリカ
原題 Reign of Fire



火をはくのでてくる映画です。

『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズが流行っていた頃、聞いたことがあって、
こわそうだけれど、竜ということが気になっていました。
「金曜ロードショー」でみてみました。

「サラマンダー」って、「ドラゴン」とどう違うんだろう?
こわいかな。

出演は、クリスチャン・ベイルマシュー・マコノヒージェラルド・バトラー など。


少年クインは、母の働くロンドン地下鉄工事現場にやってきます。
本当は掘ってはいけないところを掘る事故がおこって、そこで彼は何かがいるのを見ました。
急いで母や、工事現場の作業員に知らせますが、それは、長い眠りから覚めた火の竜・サラマンダー…。

2020(?)年。
かろうじて生き残った人たちが、各地にコロニーをつくって住んでいる。
クイン(クリスチャン・ベイル)はあるコロニーのリーダーになっていた。

最近では他のコロニーとも連絡がつかなくなってきた。食べ物も収穫がへっている。
サラマンダーからコロニーの子どもたちを守るにはどうしたらいいのか。

あるとき、アメリカの義勇軍がやってきた。
リーダーは、ヴァンザン(マシュー・マコノヒー)。
サラマンダーと戦おうとし、仲間をつれていこうとするヴァンザンに、クインは反対するのだが…。



ヴァンザンの声の吹き替えが、『ロード・オブ・ザ・リング』のアラゴルンの人のようでした♪ (大塚芳忠さん?)
そして、最後テロップをみたら、クインは小山力也さんでした(同・ボロミアの声)
小山さんの声、好き{/音符/}(気づいてなかったくせに{/大汗/})

驚いたのは、マシュー・マコノヒーって、あんな感じの人だったかな?
ヴァンザンは、スキンヘッドでコマンドーみたいな強い男なんだけど…。
映画『アミスタッド』であの人がマシュー・マコノヒーかな…と思った弁護士さんと全然違うんだけど…。
(参考:アミスタッド 関連記事


コロニーで、クインと、(役名忘れた)ジェラルド・バトラーが、子どもたちのため余興のちょっとした芝居みたいなのをやっているのが、「スター・ウォーズ」ファンの人なら、楽しいかも。
でも、あの「黒い騎士は言った」と言いながら、黒い騎士に扮しているヘルメットは、サラマンダーの猛火から身を守るためのヘルメット…?(菜園で攻撃されたとき使っていたような。)
子どもたちには初めて見るお楽しみでも、クインたちにとっては、実際に知っているスター・ウォーズ? でももうビデオもDVDもメディアなんかまったく無くなっている時代なんだろうな…と、ふと思いました。

サラマンダーは、以前の戦いでも、「復讐しにきた」、と言っていたように思うし、
ヴァンザンの攻撃のあと、クインのコロニーに復讐しにきた
誰がやったか、わかっているみたい。
そのことと、眠りについてる怪物を、掘りすぎて起こしてしまうというところ
トールキンの世界を思い出しました。


サラマンダーの映像は、迫力ありました。
ロンドンの空に、たくさん飛んでいる。
あれは設定の場所は「イギリス」でないといけないんだろうな…。
思い起こしてみると、塔のようなものがあったような。あれはビックベンなのでしょうか。

映画の「エラゴン」、お正月休みにみることができました。
団体向けみたいな劇場チケットを安く買ってて、まだまだ期限あるとおもってたら、そろそろ行っておかなくては…という時期になってきたので。

本も読んでいないですが、やはりみておきたくて。
ドラゴンがとぶところは迫力の映像ですね。

あまりネタバレはしないけど、誰が誰ににているかって話。

主役の人が田原俊彦に似ているといったら、一緒に行った連れが、林隆三に似ているって。(ってね…{/大汗/})
きっとあのくるっした髪型と、目を細める(?)ようなところ、そういえば少し似ているかも…?

そして、ワルの人(ダーザ?)は、萩原流行と意見が一致しました。{/チョキ/}

ダーザの現れ方、一つびっくりしたなあ~。笑うトコじゃないけど、くくく…
それと、主役の人のいとこの人のズボンが青くて、一瞬ジーンズはいてる?って思った。


あれ? そういえば、「エラゴン」のチラシ、マニアではないけれど3種類もっているんです。
「ナルニア国物語」「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」と、「プラダ~」の時に、GET!{/嬉しい/}
その1枚に載ってる主役の人、髪型もう少し短い…?顔も少し違うような気がする。
おなじ人なんでしょうか…。



エラゴンのパンフレットとドラゴンの文学のこと

↑このページのトップヘ