ゆきて帰りし道で

映画と、児童文学と、絵本 etc.

他ブログから引っ越してきました。 まだ体裁やリンクが不完全です。内部リンク切れしています。

ノルウェー

昨日の、「日立 世界ふしぎ発見」、ノルウェーでしたねえ。

オーロラが、きれいでした。
オーロラのしくみ、でんじろう先生がやっていました。

ミステリーハンターの、浜島さん(?)は、オオカミとふれあい体験をしていました。
こわかったろうなあ。
黒柳さんは、VTRをみてはオオカミを「かわいい~」と連発していました。

白夜の反対の、極夜(だったっけ…?)、日の昇らない日々。
窓窓のカーテンが開いて、明るい光がもれている…。

ろうそくをともす習慣も、すてき。

バイキングの船もでてきた。
日本でのバイキング料理は、映画の「ヴァイキング」が流行っていたから、と思ってたけど、
本当に、ああいう自分で好きな料理をとってくる形式の料理があるんだ~。

お正月にテレビで放映していたので見ました。
ノルウェーのアニメだそうです。



人形を、一こまずつ動かしていくような手法で撮っているアニメ?

主人公は、ピンチクリフ村の山の上に住む、修理工レオドル
あひるのソランとハリネズミのルドビクと住んでいます。
わずかな修理の仕事をしながら、発明した機械をつかって自給自足のような生活をして、
つましいながらも楽しく暮らしている。

そんなレオドルが、あることから車のレースに出ることに。

主人公と、動物の同居人。まあるい目や、素朴な動き。
『ウォレスとグルミット』を思い出しました。

けれど、あとで調べてみたら、なんと1975年の作品。
古い映画だったんですね。
そんな昔に、こんな精巧なアニメがあったんだ。

最初はのんびりしていますが、カーレースの場面は迫力満点。

あひるのソランは、活発で、キャラクターもまずますのかわいさですが、
慎重派のハリネズミのルドビクは、外見がかわいくない。。

あと、ソランと、アラジン石油のフィファザン王のところの、女の子の鳥。
「ドナルド・ダック」と「デイジー・ダック」を思い出してしまいました。
女の子の鳥は、まつげこそない(?)けど、すごく女の子っぽいのが気になる。
鳥でさえ女の子の表現はこうなるのか。

そして、その子が読んでいた本、ディズニーのキャラクターの絵がついていたような?
いいんだろうか…?

レオドルのレースカーの名前は、「イル・テンポ・ギガンテ」
イタリア語みたいだけど、どうしてなんでしょう。



(参考:人形アニメ ― 「チェコの古代伝説」

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