「三国志絵本 十万本の矢」
唐 亜明 文/于 大武 絵
岩波書店





「ナージャとりゅうおう」の唐亜明、于大武コンビです。
三国志絵本、何冊か?あるみたいなので、最初のを読みました。

蜀の孔明。
呉の国の周瑜のねたみにより、十万本の矢を集めることに。
でもちっとも慌てません。

この逸話、「レッドクリフ」であったかな?
その時は勉強した気になるのに、すぐ忘れてしまう。
人の名前、国の名前もすぐごちゃごちゃになってしまいます。

三国志ファンの人はこういう逸話はやすやすと覚えていることでしょう。

ことわざになってる故事とか、こういうところからでてたりするし、
こういうこと知りたいな。