ゆきて帰りし道で

映画と、児童文学と、絵本 etc.

他ブログから引っ越してきました。 まだ体裁やリンクが不完全です。内部リンク切れしています。

映画

東は東京、
西は大阪で、
ロード・オブ・ザ・リング、しかもスペシャル・エクステンデッド・エディション
が上映中のところがありますね。

(参考サイト:新宿ピカデリーのサイト
(参考サイト:アポロシネマ8のサイトより
 
えーと、新宿は12月6日まで、
アポロシネマ8は、
「ロード・オブ・ザ・リング」が本日上映がそろそろ終了するころでございますかな。と、5日
「二つの塔」が3日と6日
「王の帰還」が4日と7日 みたいですよ。確かめてくださいね。

他にもやってるところあるのかなあ。

観に行ける人はよろしいですなあ…。
DVDは持っているけれど、とうとう劇場の大画面ではSEEは見れなかったですなあ…。

あ、SEEとは、スペシャル・エクステンデッド・エディションの略のことでござるよ。
ちなみに、SEEとは、劇場公開版のロード・オブ・ザ・リングシリーズに、未公開シーンが入ったスペシャル版です。
ファンでなければ見るのが苦痛なくらい長いかもしれないですね。
私もながらくみてないっす(^_^;)




全体像


丸いドアです。


ランプの部分。紙製ですが、遠目にはなかなか立派に見えます。
映画館のスタッフの人が組み立てるのだろうか?


ガンダルフの部分は、少し前に出てるけど、なんかちょっと平べったくて、へんかも。ゆかい。

お久しぶりです。
なかなかじっくり書けないわん。

今日から「Yahoo! 映画」に、 「 「ホビット 思いがけない冒険」特集」というページができてますね。
http://feature.yahoo.co.jp/movies/hobbit/

お天気(やみの森はいつも荒れ模様…?)や、
レシピ(などフィクションコンテンツ)もあってたのしい。
求人情報だってさ(笑)。あー、ドワーフたちと出かけたいかも。体力なくても可、でもすばしこくないなあ…。

1月22日までの限定ページみたいなので、
消えてしまわないうちにレシピとかギャラリーも、見ておかなくっちゃ。

予告編や、ロードオブザリングの復習ページもあるみたいだけど、
わたし、公式サイトや映画ドットコムの特集サイトもまだじっくりみてないのよ…。

TVでも予告編やってるの?
映画本編も、はやめに行けるといいんだけどねえ。

とにかく、楽しみです。

写真とか、またアップできそうなら、やってみます。




追記:
おおっ、今、TVで予告を見ました。「日立 世界ふしぎ発見!」の前です♪

「グラン・トリノ」

2008年 アメリカ
原題 GRAN TORINO
監督 クリント・イーストウッド




最初の少し見れなかったけれど、あとは最後まで見れました。

クリント・イーストウッドの映画、「ミリオン・ダラー・ベイビー」もですが、
主人公はカトリックで、教会や、神父さんもでてきますね。
なんでだろう。

なんか対照的な主人公、また、神父さんだったよう…。
だけど、結局はどちらの神父さんも、主人公のこと考えてるんですよね。

「ミリオン・ダラー・ベイビー」は、さいご、どうしてもだめだった…。
アカデミー賞?とってると思ったけど、
私は「グラン・トリノ」こっちのほうがずっと好き!

最初みてないのでちょっとわからなかったけど、
お隣だけじゃなくて、あの町は移民というか、そういう人たち多いですね。
タオとスーの家族がこの町に来た理由みたいなのは言ってたけど、
他にもアジアの人いた。お医者さんや、警察官の人?

主人公のコワルスキーもポーランド系かな?だし、
イタリア人の理髪店主、アイルランド系の建設業者もでてきた。
この人たちはカトリック国かな?

でも字幕で「懺悔」とでてたけど、ふつう「告解」と言っているので、懺悔という言葉は聞かないんですが…。

 
最後は言わないけど、
とても感動するし、おすすめです!

「ボーン・スプレマシー」

2004年 アメリカ
原題 THE BOURNE SUPREMACY
監督 ポール・グリーングラス




ボーンシリーズ第二作。
第三作まではまだ放送はないようで。


 
マリーと穏やかに暮らしていたはずのボーンですが…。

あら、ボーンを狙うキリルという男、カール・アーバンじゃないの!
ロード・オブ・ザ・リングシリーズの、エオメルよ~ん{/音符/}

ワル役なのね…。

ボーンを川に落としたあと、確かめなくていいのかい?

最後のカーチェイスはすごかった。

 
不思議に思ったのは、ホテルにパメラ・ランディが泊まっているか問い合わせとかして
そういうことって、教えてくれるものなの?
電話口に呼び出すふりするときも、「パメラ・ランディさんを」と言ってましたが
呼び出してくれるものなんでしょうか。

それにしても、パメラ・ランディさんの印象がめちゃ強いです。
クールな強い大人の女、かっこいいです。



(追記)
第3作「ボーン・アルティメイタム」

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