ゆきて帰りし道で

映画と、児童文学と、絵本 etc.

他ブログから引っ越してきました。 まだ体裁やリンクが不完全です。内部リンク切れしています。

映画

「ボーン・アイデンティティー」

2002年 アメリカ
原題 THE BOURNE IDENTITY
監督 ダグ・リーマン




おすすめということで、見てみました。
最新作「ボーン・レガシー」が公開されるので、その前に放送だったみたいです。
「ボーン・レガシー」の特番も見ました。
お、今度のは、マット・デイモンが出るわけじゃないんだ。

 

なかなか面白かったです。
トレッドストーン計画?というのがまだよくわかりません、
湖のところで戦った人は同じトレッドストーン同士ってことですよね?

訓練されて、その元の仲間から追われるっていうのは、かなしいですね。
なんかカート・ラッセルの「ソルジャー」という映画を思い出します。
日本の昔の子供向け番組でもこういうテーマなかったっけ。
自分をつくったのは実は悪の組織、っていうか。仮面ライダー?キカイダー?009?
(ちがうかも{/大汗/})

非情なスナイパーのはずなのに、ボーンがすごく人情深いっていうか
あのターゲットの人を撃てなかったじゃないですか。あの時の表情とかいいな。

ボーン、って名前、綴りは違うけど、生まれながらのっていうか、そういう意味のボーンと
重なってるのかなと思う。



LOTR(ロード・オブ・ザ・リングのことでござんす)
の話題がでたところで、こちらの記事あげておきまする。

前売り特典がもうでております。なんとか、GETしに行けました。
クリアファイルです。
「ホビット 思いがけない冒険」 公式サイト


んー、ガンダルフの柄、うれしいけど、クリアファイルだけか…。
どことなくしょぼい…? んっ、これはあくまでもLOTRに比べてでござるよ。
(ナルニア第三章や、オーランド・ブルームさんの「三銃士」なんか、グッズもなかったんだから。)
LOTRシリーズの時はキャラごとにストラップだったっけかな?あったり、上映が近づくとまた第二弾があったりしたものですよ。

それを思うとまた上映近づくと第二弾特典でたりして…。
それは困る…。嬉しいけど困る。
しかし、うかれとったらダメだな。この特典、一部劇場だけみたいだし、買いに行けない人もいるわけ。
感謝、そして大事にします{/ピカピカ/}


 
そして、映画ドットコムの「特集・ホビット通信」のサイト見てましたら、
「ビデオログ第7弾」のところで、レゴラスがでてきた! レゴラスっていうかオーランドさんなんだけど。かつらかぶってるし。
パーカーを着ているレゴラス、かっこいい(*^_^*)
10年たってもちっともふけてないですよね。あいかわらず笑顔がキュート。
ビデオログのさいご、おまけもありましたよ。




映画「第九軍団のワシ」の日本語公式サイトが、できてます{/!!/}

こちらです{/!!/}

(参考サイト:「第九軍団のワシ」オフィシャルサイト

まだサイトちらっとしか見てないけど、どんなかな~。

サトクリフの、「第九軍団のワシ」、3月に上映されるそうです!

岩波書店の、やかましネットワークに書いてました。

日本で上映されないのかなあと思っていたので、嬉しいです。

最近、児童文学も読めてないし、タンタンの映画も行けてないなあ…。
ブログも滞りがち…。

読みたい本は広がるばかりで、
でも読める本にはきりがある…ということが…。
 

(追記)
関連記事:「第九軍団のワシ」日本語版公式サイトできてました(2012.1月現在)

「赤毛のアン アンの結婚 ハイビジョン・デジタル・リマスター完全版」(前編)(後編)」

2000年 カナダ
原題 ANNE OF GREEN GABLES:THE CONTINUING STORY
監督 ステファン・スケイニ




こ、これは…。

あぜん。。

「赤毛のアン」のその後って、こういう話だったの?
ちょっと調べたけど、違うんですよね?

まず、時代をずらしている、というのは、公開時の情報で言ってたと思う。
第一次大戦の時代、私はよくわからないけど、かなり時代がずれてる?

ファッションとか、ずいぶん変わってて、スカート丈も短くなり、モダンガールみたいな感じのファッションの時代になってる。
アンのファッションとは思えないんですけど…。

ギルバートや、ダイアナの夫、他の学校時代の仲間も戦争に行ってしまう。
ダイアナはすっかり、(遺産をついで)貫禄あるマダムみたい。

戦争で行方不明のギルバートを探して、戦地へ赴くアン。

うーん、原作はあとのほうは読んでないから、どんな感じかわからないけど、
こういう話じゃないんなら、こういう映画にする必要あったのかな。

 

最初のシーンで、船にのってアンが、プリンスエドワード島に帰ってくるところ、
あれ?って思ったんですよ。なんか口のあたり、やつれてない?

年月は、仕方ないですよね。

ただ、戦争の場面が多いし、きれいなファッションがないのもあるけど、
「アンの青春」で、あんなに愛らしかった女優さんが、この映画では
すっかり変わってしまったような…
ぬけるような色白でピンクのほっぺ、魅力的な輝き、そんな風でなくなったような…、なんだかそんなふうな気がしました。


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