ゆきて帰りし道で

映画と、児童文学と、絵本 etc.

他ブログから引っ越してきました。 まだ体裁やリンクが不完全です。内部リンク切れしています。

映画

実写版の「ピーター・パン」というので、みました(TVで)。
そんなのあったかなあ…と思いながら、そういえば、あった、と思い出しました。
わりと最近(何年か前の)映画です。

吹き替えだったのですが、ナレーションが多いなあと思った。
「ピーター・パン」の原作は、読んでないので、
ディズニーのアニメとか、なんとなく知っている知識のうえでみました。
そういえば、「フック」という映画もありましたね。

この映画の中で一番気にいったのは、
ウェンディたち姉弟のお父さんと、フック船長の2役を演じた人。
(ハリー・ポッターの映画の、いじわるな男の子マルフォイ(?)のお父さんの人だと思います。)

映画の中で、お父さんは、あまり社交的じゃないし話しべただし、さえないタイプ。
でもお母さんはいいます。

「お父さんは勇気のある人。
剣や銃をつかったこともないけれど、夢をひきだしにしまってきたの。
夜中、二人で引き出しをあけてその夢を見てうっとりするのよ。
引き出しはだんだん閉めにくくなっている。でも、閉める。
勇気のいることでしょう?」

詳細は忘れましたが、そういうことを言っていました。
だから、フック船長は、ある意味お父さんの別の一面というか夢の姿でもあるのかなーとか思いました。
(悪役は、いけませんが、海賊のロマンや冒険者みたいな)
だから一人二役とか?

ピーター、愛を持たない自分をフック船長に責められて傷ついたのだから、
立ち直ったとき、船長の弱点を突くのは後味わるいよ。。
孤独なのは君も船長も同じだったのだもの。



(追記)
本の、「ピーター・パンとウェンディ」読みました。

「ミス・ポター」

2006年 アメリカ
原題 MISS POTTER
監督 クリス・ヌーナン


以前、見たいと言っていた、映画「ミス・ポター」みてきました。

見れてよかったです~。
絵が動くのがちょっとびっくりしたけど。ちょっとうごかしすぎな気もするな。。

ビアトリクス・ポター。
「ピーターラビット」も読んでいないし、
ビアトリクスのことも、詳しくはしらないけど、
ひかれる世界です。

また、マザーグースの興味から、
ピーターラビットのアニメを見たりもしました



あんな試練があったんだ…。
ノーマン役のユアン・マクレガー、素敵でした。

ビアトリクス以外でいちばんすきなのは、ミリーかな。
ビアトリクスの気持ちをいちばんわかってくれて、喜んでくれて、すごくいい人だったけど、
ミリーの気持ちの奥にある気持ちのこと、パンフにも書いてあったけど、
映画を見ながら、あの場面、「あっ、ミリーの気持ちはっ」って思いました。


あとで、本屋さんで、ピーターラビットのコーナーがあったので、見ていました。
研究書も。図書館に入ればいいなあ。


(追記)
2010年 TV放映で見た記事

映画の「エラゴン」、お正月休みにみることができました。
団体向けみたいな劇場チケットを安く買ってて、まだまだ期限あるとおもってたら、そろそろ行っておかなくては…という時期になってきたので。

本も読んでいないですが、やはりみておきたくて。
ドラゴンがとぶところは迫力の映像ですね。

あまりネタバレはしないけど、誰が誰ににているかって話。

主役の人が田原俊彦に似ているといったら、一緒に行った連れが、林隆三に似ているって。(ってね…{/大汗/})
きっとあのくるっした髪型と、目を細める(?)ようなところ、そういえば少し似ているかも…?

そして、ワルの人(ダーザ?)は、萩原流行と意見が一致しました。{/チョキ/}

ダーザの現れ方、一つびっくりしたなあ~。笑うトコじゃないけど、くくく…
それと、主役の人のいとこの人のズボンが青くて、一瞬ジーンズはいてる?って思った。


あれ? そういえば、「エラゴン」のチラシ、マニアではないけれど3種類もっているんです。
「ナルニア国物語」「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」と、「プラダ~」の時に、GET!{/嬉しい/}
その1枚に載ってる主役の人、髪型もう少し短い…?顔も少し違うような気がする。
おなじ人なんでしょうか…。



エラゴンのパンフレットとドラゴンの文学のこと

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