ゆきて帰りし道で

映画と、児童文学と、絵本 etc.

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芸術劇場

このあいだ、7月3日の日、
芸術劇場でメンデルスゾーンのことをやっていました。

見たかったんだけど…。
おなかが痛くてしんどくて、
他の番組もみながら録画しようとかしているうちに
できなくなったりして、あきらめてしまいました。。

なんとか、ラン・ランさんのピアノの演奏は少し見れたんですが…。

芸術劇場は、再放送しないようですよね…?
あきらめてたけれど、ココのブログ、
「メンデルスゾーン」とか「フィンガルの洞窟」で検索してくれてる人がここ数日、いらっしゃるみたいで、
あー、もしかしたら、フィンガルの洞窟のこと、何か言ってたのかなぁ~{/がっかり/}

(参考:メンデルスゾーンの関連記事:「N響アワー「メンデルスゾーンのスコットランド紀行」を聴いて。オシァンを思う。」)

「交響曲スコットランド」は、演奏あったみたいですね!
ああ、見たかったな~。


新聞のテレビ欄に、「音楽物語 ぞうのババール」という文字を見つけました。
NHKの「芸術劇場」



ブリュノフの絵本「ぞうのババール」
フランスの作曲家、プーランクが、
おいやめいのために
「この絵本のストーリーと音楽を融合させた音楽物語を作った」
ということだった。

「ぞうのババール」はまだ読んでいないけれど
こんなのがあるのか…と思いみてみました。
以前、アニメになったババールは一部、みたことがあります。

スタジオの中のセットで、原田知世さんが朗読をして、
江口玲さんというひとが、ピアノを弾きました。

原田さんが座っているうしろに、緑の生垣がぞうの形になっている。
鼻が長すぎない…?

ある場面を朗読したところで、その場面に対して作られた曲が演奏され、
それが交互に続きます。
雰囲気はでているなと思うところもありましたが、
ちょっと意外な感じの曲もあったような。
お母さんがババールをおんぶ(?)してるところとかだったかな。
ぞうの歩き方の重々しい感じをあらわしているのだろうか。


また、その他に
ラヴェルの「マ・メール・ロア」という曲も演奏されました。
江口玲さんと山中千尋さんの二人の演奏です。
「マ・メール・ロア」をはじめとしたフランスの昔話より5つのお話をモチーフに作られた曲だったかな。

あれ、マ・メール・ロアって、なんかマザーグースと関係あったような…。


(追記)
絵本「ぞうのババール」読みました



(追記)
関連記事:「名曲探偵アマデウス マ・メール・ロア」

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