「安奈淳、膠原病と闘う ―生まれ変わった私―」
安奈淳
法研



HPのほうには転載しないけれど、ブログのほうでは比較的自由な話題も書いているので、
児童文学じゃないけれど、こんな本もアップしてみます。

あんまりきちんとまとめる余裕がなくて、詳しい内容ははぶきます。


「膠原病」、ってご存知ですか? 内容は、ここでははぶくけれど、
安奈淳さん、宝塚で有名なかたですね。
この本は、安奈さんの、「膠原病」という大きなまとまりの病気の中の
「全身性エリテマトーデス」の闘病について書かれた本です。


私、甲状腺というところが少し弱いということがあるみたいなんですね。薬飲むほどじゃないんですが。
それで、それは自己免疫疾患といって、自分の体を自分が攻撃しちゃう(この場合は甲状腺に限る)らしいんです。


で、膠原病というのもその自己免疫が関係している病気みたいです。
女性に多いらしいです。


本の内容についてははぶきますが、膠原病について知ってほしいと伝わってきましたし、私自身も思いました。

安奈さんが、家族の理解が必要と説いているところは、頷けました。
この病気は、女性が多いらしいです。
怠けていると誤解されることも多いのでは、と書かれておられました。

「周囲の無理解によって悪循環に陥らないためにも、体が辛いと感じている人は、診察を受けてもらいたいものです。」(p.154)




また、膠原病と似ている病気に、ベーチェット病という病気があり、
EXILEのMATSUさんが、この病気だそうです。

難病で苦しんでいる人たちが、少しでも理解されるように、願っていきたいと思います。